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ワンタッチで設置!自動車の防犯ができるカーセキュリティHORNET BeeSensor BEE737-S

HORNET

BeeSensor

ワンタッチカーセキュリティBEE737-S

衝撃、振動、侵入、ドア開けを検知できる2段階超音波センサーを搭載し、システムON中は7連LEDが点滅してセキュリティ装着を周囲にアピールできます。センサー検知時には、30秒の警報と7連LEDが点滅し、犯人を威嚇します。内蔵電池でおよそ7日間の防犯ができシガーソケットを差し込むことでエンジン作動中に自動的に充電します。

機能詳細

 

 

 

 

 

【7連7色LED点滅カラー・パターンを動画でご覧いただけます。】

 

 

 

製品仕様

型式 BEE737-S
電源電圧 D.C.12V
内蔵バッテリー 4.8V/1,100mAh(車載対応ニッケル水素バッテリー)
警報音圧 最大90dB(約70dB、80dB、90dBから選択可能)
平均消費電流(待機時) 約2mA
平均消費電流(警戒時) 約5mA
平均消費電流(警報時) 約9mA
本体動作保証温度 -40℃~+85℃
内蔵バッテリー動作保証温度 -40℃~+85℃
推奨充電温度 0℃~+50℃
メインユニット外形寸法 約111×111×38mm
質量 約250g(内蔵バッテリー、サンバイザー設置用クリップ含む)

オプション品

  • 直接電源取り出しハーネス(656H)

    追加することでシガーソケットが無い車両でもワンタッチカーセキュリティBEE737-Sを使用できるようになります。また、シガーソケットがある車種でも、配線を目立たせたくない場合などに追加することができます。

  • ワイヤレスドアセンサー(571W)

    追加することでボンネット、トランク、ドアの開閉信号を検知することができます。また、CANインベーダー対策としても対策ポイントに設置することができます。新品ボタン電池でおよそ3年ご使用できます。

  • 車載対応ニッケル水素バッテリー(604T)

    BEE737シリーズに付属されている専用の内蔵バッテリーです。3年で交換することを推奨しています。

  • ミニリレー(8616)

    BEE737シリーズに追加することで車両ホーン鳴動、スターターカット、ライトフラッシュなどの機能を追加することができます。ご使用には別途オプションハーネス656Hが必要です。

  • オプションハーネス(658H)

    BEE737シリーズに追加することで車両ホーン鳴動、スターターカット、ライトフラッシュなどの機能を追加することができます。ご使用には別途ミニリレー8616が必要です。

  • 24V用DCDCコンバーター(BEE-24DC)

    ワンタッチカーセキュリティBEE737シリーズを24V車両で使用する時に追加するコンバーターです。1系統の電源をDC24V→DC12Vに変換できます。

よくある質問

シガーソケットの無い車両でも使用できますか?

はい、できます。別売の直接電源取り出しハーネス656Hを付属のシガーソケット電源ハーネスと差し替えることでご使用いただけます。

エンジンスターターと併用できますか?

はい、設定変更により併用できます。 エンジン始動を自動認識しシステムが一時的にOFF(オールシャント)になります。エンジン停止後、自動的にシステムONになり警戒を開始します。 ※併用すると、エンジン始動の検知による警報・威嚇はできなくなります。

純正セキュリティの超音波センサーが装備されています。併用できますか?

併用できません。純正セキュリティの超音波センサーと干渉して誤警報する可能性があります。純正セキュリティの超音波センサーの設定をOFFにしてご使用ください。

メインユニットの設置場所は助手席のサンバイザーですか?ダッシュボードでも大丈夫ですか?

車内空間に超音波のバリアを張り巡らせ、車体への衝撃・振動や車内の人の動きを検知できます。設置場所は車内空間を見渡せる高い位置である助手席サンバイザーが理想的になります。ダッシュボードに設置した場合は、運転席/助手席シートが超音波を遮断し、後部エリアの人の動きを検知できなくなる可能性があります。 ※超音波センサーは約4mの範囲で検知します。専用リモコンで0~15段階で調整できます。

オートACC、ACC電源オート搭載車に対応していますか?

対応しています。オートシステムをONに設定することでご使用できます。 また、付属のシガープラグ電源ハーネスの代わりに別売の直接電源ハーネス656H使用することで対応します。

取付方法

  • メインユニット

    1. メインユニットの固定

      メインユニットを助手席のサンバイザーに固定します。

    2. メインユニットの超音波マイクの向き調整

      超音波センサーのマイクの向きを左右それぞれ適度に広げます。

  • シガープラグ電源ハーネス

    1. シガープラグ電源ハーネスを取り回します。

      シガープラグ電源ハーネスをピラーに沿わせてハーネスをピラー内に通します。

    2. シガープラグを差し込みます。

      シガープラグを車両側シガーソケットに差し込みます。

  • 専用バッテリー

    1. メインユニット内蔵の専用バッテリーの充電

      エンジンを始動して2時間以上充電します。充電中はシガープラグのLEDが赤く点灯します。

  • 車両ホーン鳴動(アップグレードオプション)

    1. オプションハーネス658H(別売)の茶/白線を接続します。

      オプションハーネス658H(別売)の茶/白線を車両側の(-)ホーン配線入力線へ接続します。 (-)ホーン配線は、基本的にハンドルコラムカバーを外した箇所にあります。

    2. BEE737-S警報時に車両ホーンが鳴動します。

      BEE737-S警報時に車両ホーンが鳴動することを確認してください。大きな音が鳴りますので周囲に迷惑にならないように気を付けてください。