車内置き去り防止安全装置

車内置き去り防止安全装置

はじめに



【いつから義務化になるの?】



❶所在確認や安全装置の装備義務づけ


まず、来年4月から、子どもが送迎バスを乗る時や降りる時の所在確認と、置き去りを防ぐための安全装置の設置が義務づけられます。
このうち、こどもの所在確認は、保育所、幼稚園、認定こども園、特別支援学校などに加え、小学校や放課後児童クラブなども対象になります。
安全装置の設置は、保育所、幼稚園、認定こども園、特別支援学校などの合わせておよそ4万4000台の送迎バスが対象になり、1年間の経過措置が設けられます。
都道府県による指導監査などで、適切な対応が行われているかを確認し、義務違反が明らかになった場合には、業務停止命令の対象になり得るとした上で、命令に従わない場合は罰則を科することもあるとしています。

❷安全装置の仕様に関するガイドラインの作成


2022年12月20日に安全装置の仕様に関するガイドラインが公表されました。
安全装置は、人的ミスを補完するためのもので施設側の負担が大きくならないよう、今の送迎バスに、あとから設置できるものも視野に入れるとしています。

❸安全管理マニュアルの作成


安全管理の徹底に関し、園長などの責任を定めたわかりやすいマニュアルを作成し、この中では、送迎業務の流れにそってポイントを整理したうえで、子どもが置き去りになっていないかを確認するチェックシートも盛り込んでいます。

❹総合経済対策に盛り込み 財政措置


早期に財政措置を講じるとしています。具体的には、送迎バスの安全装置や登園管理システム、それに子どもの居場所を知るためのGPS機器の導入支援に加え、安全管理マニュアルへの理解を深めてもらうための動画の制作や研修の実施などを財政措置の対象に挙げています。



【ホーネット車内置き去り防止安全装置は、ガイドラインは適合しているの?】

ホーネット車内置き去り防止安全装置は、ガイドライン認定品です。国土交通省では、ガイドラインに適合した製品について外部機関による公正な審査を通じて認定品登録し公開しています。
ガイドラインでは動作保証温度規定を直射日光が当たらない場所に限りー30℃~+65℃と条件を緩和した上で、盗難発生警報装置の技術基準(道路運送車両法の保安基準の技術基準別添78)と同じ-40℃~+85℃を満たすことを推奨しています。
ホーネット車内置き去り防止安全装置は、すでに盗難発生警報装置基準を満たしており、-40℃~+85℃の動作保証温度で設計されています。また、直射日光に当たらない場所に設置する通信ユニットおよびAIカメラでも動作保証温度は-30℃~+70℃とガイドラインに適合しています。このほか、耐振基準や電波法のすべての法令に適合しています。
また、車内ブザー、車外アラームの断線や制御装置の電源喪失も自動検知して赤色のLEDで通知することができます。
(BS-300S、BS-500Gにはオプションの断線検知センサー502F、未確認検知センサー528Dが必要です)




【ホーネット車内置き去り防止安全装置は、補助金対象なの?】

送迎用バスの車内置き去りを防止を支援する安全装置設置にかかる費用の補助金について、現在内閣府、厚生労働量および文部科学省は安全装置の設置補助として、送迎バス1台につき18万円を上限に検討しています。ガイドラインに適合し認定品として登録された製品に対してのみ補助金対象になります。




【ホーネット車内置き去り防止安全装置は、どこで購入できますか?】




【製品の取り付けについて】




【ホーネット置き去り防止安全装置の特長は?】

  

ホーネット置き去り防止安全装置の最大の特徴は1つの制御装置により「降車時確認式」(ヒューマンエラーの防止)と「自動検知式」(デジタルセンサーによる自動見守り)の2つの機能を兼ね備えた高度な安全装置です。さらに様々なオプションによる拡張性も魅力の一つです。加藤電機では、2021年から置き去り防止安全装置の開発に着手し、2023年1月ついに高性能新モデルBS-700シリーズが完成しました。
BS-700Mは新時代にふさわしいデジタルトランスフォーメーション機能を搭載。
自動検知式のセンサーは車外アラーム発生時に、スマートホンやパソコンへ自動通知するLTE通信機能を備えており、GPSやみちびき衛星の位置情報の表示し、車内温度表示ができます。








【ホーネット置き去り防止安全装置ラインナップ】

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ホーネット車内置き去り安全装置(送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置)